このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
ruben-amorim(C)Getty Images

EL準Vで欧州カップ戦なしの来季は? マンチェスター・U指揮官アモリム「CLに出られないのはつらいが、逆を生かすべき」

CL・EL2025-26配信!

WOWOWオンデマンド

WOWOWでCL・ELを独占生中継!

この熱狂に乗り遅れるな。 

オンデマンドなら今すぐ視聴可能

WOWOWオンデマンド

月額2,530円(税込)

今すぐチェック

ヨーロッパリーグ(EL)優勝を目指したマンチェスター・ユナイテッドだが、準優勝に終わった。

決勝は21日にサン・マメスで行われ、トッテナムとのプレミアリーグ勢対決に。42分にブレナン・ジョンソンのゴールで先制したトッテナムがGKグリエルモ・ヴィカーリオとミッキー・ファン・デ・フェンを中心にそのまま逃げ切り、2008年にEFLカップで優勝して以来、17年ぶりとなるタイトルを手にした。

プレミアリーグ16位に沈むなどで彩った失意のシーズンを少しでも良いものにしようとEL制覇を狙ったマンチェスター・Uだが、今大会初黒星が痛恨の1敗となり、来季のCL出場権獲得も叶わず。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、決定力の乏しさを改めて露呈したルベン・アモリム監督はこう述べる。

「今後を話すつもりなんてない。今夜はこの敗戦の痛みと向き合わないといけないよ。我々の方が優れたチームだったのは明らかだが、得点を奪い切れなかった。選手は勝つためにすべてを尽くしたよ。すべてを振り返る時間はこれからある」

来季のCL出場を逃したのは来る夏の補強にも影響が大きいが、「市場に対しては2つのプランがある」ときっぱり。「CLに出られないのはつらいが、その逆を生かすべきだ。平日はより多くの時間ができるし、プレミアリーグでより良いパフォーマンスを発揮できるようになる。そこにフォーカスしていく」と話した。

▶CL・ELプレーオフの注目試合と決勝トーナメント全試合をWOWOWで楽しもう!

広告
0