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トッテナム、41年ぶりのEL優勝で来季のCL出場権を手に! マンチェスター・Uとのプレミア勢対決を制す

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ヨーロッパリーグ(EL)決勝が21日にサン・マメスで行われ、トッテナムとマンチェスター・ユナイテッドが対戦した。

今季のプレミアリーグでそれぞれ不振を極める両者が激突した決勝は前半から引き締まった流れで進み、トッテナムはブレナン・ジョンソン、マンチェスター・Uはアマド・ディアロが攻め手に。17分にアマドのフィニッシュでゴールに迫っていったマンチェスター・Uは21分にもブルーノ・フェルナンデスが際どいクロスでラスムス・ホイルンドにチャンスを作る。

だが、37分にブレナン・ジョンソンのお膳立てがドミニク・ソランケの決定機になりかけるなど、攻撃の形を作るトッテナムは42分に先制。敵陣左のパペ・サールがニアに鋭いクロスを送ると、反応したブレナン・ジョンソンがルーク・ショーに当たったボールを蹴り込んでいった。

追いかけるマンチェスター・Uは58分に右でのFKからレニー・ヨロがゴールに迫れば、68分の分厚い攻めからもホイルンドにチャンス。だが、いずれもGKグリエルモ・ヴィカーリオ、ミッキー・ファン・デ・フェンのビッグプレーに阻まれてしまい、ゴールを割れず。

アレハンドロ・ガルナチョらの交代カードも切りながら攻勢を強めるマンチェスター・Uは85分頃からハリー・マグワイアを前線に上げる策も講じたが、なかなかフィニッシュに繋げられず。90+7分にショーの渾身ヘッドが飛び出すが、GKヴィカーリオのビッグセーブに遭った。

勝利したトッテナムは前身のUEFAカップ以来、実に41年ぶり3度目のEL優勝で来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場権も獲得。主要タイトルは2008年にEFLカップで優勝して以来、17年ぶりとなる。

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