Jリーグは13日、V・ファーレン長崎のFWフアンマ・デルガドに対する処分を発表した。
フアンマ・デルガドは11日に行われた明治安田J2リーグ第15節のモンテディオ山形戦に先発したが、54分に一発退場。ユニフォームに手をかける西村慧祐を右肘で振り払おうとし、レッドカードを受けた。
後日の発表を注釈する形で12日に1試合出場停止に処したJリーグは改めて処分を決定。さらに2試合を追加した計3試合の出場停止とともに、罰金15万円の処分を明らかにしている。
ボールと関係のないところで相手競技者に必要以上の力で顔付近を肘を用いて打った行為は「選手等に対する暴行(肘打ち、パンチ、蹴り、噛みつき、唾を吐きかける又は殴打する等)に該当する」と判断したため、この処分に至ったという。
フアンマ・デルガドは2023年から再び長崎でプレー。今季のJ2リーグではここまで10試合に出場し、5得点をマークしている。



