コモを率いるセスク・ファブレガス監督は来季も続投する情勢のようだ。
かつてアーセナルやバルセロナ、チェルシー、モナコといった有名どころを渡り歩き、スペイン代表でも活躍したセスク氏。現役最後のクラブであるコモで指導者となり、暫定的に率いた2023年11月からトップチームの監督に挑戦している。
そんなコモでセリエA残留に導くなど、手腕を発揮するセスク氏だが、最近では今季限りでシャビ・アロンソ監督が退任するレヴァークーゼンの関心話が浮上。だが、2028年夏までが任期となるセスク氏は残留の線が濃厚視される模様だ。
移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ記者いわく、コモは12日にレヴァークーゼンに対して、セスク氏の続投見通しを通達。セスク氏本人もここ数週間にわたって去就報道が取り巻くなか、コモを去る気配がまったくなかったという。
レヴァークーゼンの他にもRBライプツィヒやローマなどの関心も取り沙汰されるセスク氏だが、今季後もコモの長期的なプロジェクトに関わっていくとされる。



