レアル・マドリーがブラジル代表FWヴィニシウス・ジュニオールとスペイン代表MFルーカス・バスケスのメディカルレポートを公表した。
両選手はそれぞれクラブのメディカル部門による検査を受け、ヴィニシウスは左足首のねん挫と診断。L・バスケスの方は左足恥骨筋の負傷とされ、ともに経過観察になるという。
全治については現時点でクラブから明らかにされていないが、スペイン『アス』によると、ヴィニシウスは2週間の離脱見込み。L・バスケスは1週間か、10日ほどの離脱とされる。
なお、レアル・マドリーはすでにダニ・カルバハル、エデル・ミリトン、アントニオ・リュディガー、ダビド・アラバ、フェルランド・メンディ、エドゥアルド・カマヴィンガが離脱している。


