様々な移籍先が浮かぶベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネだが、ナポリ行きはありうるのだろうか。
2015年夏加入のマンチェスター・シティで絶対的司令塔としての立ち位置を欲しいがままにし、今季限りの契約をもってフリーとなるデ・ブライネ。行き先を巡ってはアメリカやサウジアラビアのほか、欧州残留説が取り沙汰され、最近はナポリの動向注視も報じられる。
移籍市場に精通するジャンルカ・ディ・マルツィオ氏が詳報をレポートするなど、動きが取り沙汰されるナポリだが、スポーツディレクター(SD)を務めるジョバンニ・マンナ氏は口を閉ざしたという。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。
「常にマーケットを注目し、あらゆる機会に注意を払うのはいたって普通のこと。だが、ここでその話をするのはばかげているし、選手や監督の働きを軽んじるもので、正しいとは感じない」
「取り組んでいる最中で、どうなるか注視している。だが、それを話すのは我々にとって何の助けにもならない」





