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tatsuhiro-sakamoto(C)Getty Images

坂元達裕、チーム先勝ならずも攻守に奮闘。現地メディア「本当にエキサイティング」

来季のプレミアリーグ昇格に暗雲のコヴェントリー・シティだが、坂元達裕は現地メディア評で上々だ。

チャンピオンシップのレギュラーシーズン5位で昇格プレーオフに回ったコヴェントリーは準決勝で4位サンダーランドと対戦。9日の第1戦をホームで迎えたコヴェントリーが押し気味に進める展開だったが、68分にサンダーランドが先制すると、2-1で競り勝った。

右サイドハーフでフル出場した坂元は得意とする切り返しからのクロスでチャンスを作りにかかれば、守備でも自陣深くに戻って止めに入ったりと奮闘したが、結果として報われず。それでも、イギリス『Coventry Telegraph』は7点をつけ、高く評価している。

「開始早々に右サイドで(トライ・)ヒュームからファウルを受け、続く21分に(デニス・)サーキンを置き去りにしてイエローカードを誘発。(ミラン・)ファン・エヴァイクとの見事な連携で相手をマークをかわしてボールを操るなど、本当にエキサイティングだった」

先勝を許したコヴェントリーは13日の第2戦でサンダーランドのホームへ。フランク・ランパード監督からも信頼を掴む坂元は敗退危機のチームを救えるか。

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