ブリストル・シティのリアム・マニング監督が、平河悠を称賛している。イングランド『ブリストル・ライブ』が伝えた。
3日にチャンピオンシップ(イングランド2部相当)の最終節が行われた中、5位のブリストル(勝ち点67)はホームでプレストンと対戦。2点を先行される展開となったが、ロス・マクローリーが69分と74分に立て続けにゴールを奪い、2-2のドローに持ち込んだ。この結果、6位フィニッシュとなり、プレミアリーグ昇格プレーオフに進出した。
試合後、マニング監督は「ユウ、wow」と一言。その後、「流れを変えるという点で、彼は素晴らしいプレーを見せてくれた」と語ると、以下のように称賛した。
「彼は観客を席から立ち上がらせるんだ。そうだろ? 見ているだけでワクワクする選手の一人だ。とても動きが鋭く、素早い、そして、方向転換もとても上手い」
「規律や仕事への取り組み方を見れば、彼は究極のプロフェッショナルだ。クラブにとって本当に重要な選手になるだろう」
昇格POに進んだブリストルは、準決勝でレギュラーシーズンを3位で終えたシェフィールド・ユナイテッドと対戦。日本時間8日に1stレグ、同12日に2ndレグを戦う。勝利した場合、24日に行われる決勝戦で、坂元達裕所属のコヴェントリー・シティvsサンダーランドの勝者とプレミア行きをかけて激突する。





