バイエルンは2日、イングランド代表DFエリック・ダイアーが契約満了に伴い、今シーズン終了後に退団することを発表した。
スポルティングCP、トッテナムでプレーし、半年間の期限付き移籍期間を経て、今季から完全移籍に移行した現在31歳のダイアー。今季はここまで公式戦25試合2ゴールを記録し、最終ラインに負傷者が続出した中で奮闘した。
クラブの発表によれば、3日に行われるブンデスリーガ第32節のライプツィヒ戦前の記者会見で、バイエルンのスポーツディレクターを務めるクリストフ・フロイント氏が明言。「エリックとは新たな契約について話をした。彼は契約延長を望んでおらず、退団すると言った。彼は素晴らしい人間で、共に素晴らしい時間を過ごした。バイエルンでの時間を初のタイトルで締めくくってくれることを願っている」とコメントした。
現在ダイアーはモナコへの移籍が近づいているとされており、フランス『レキップ』などによれば、2027年までの契約+延長オプションで決定済みとも。来シーズンは日本代表MF南野拓実と同僚になる可能性が高まっている。

.jpg?auto=webp&format=pjpg&width=3840&quality=60)