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ernesto-valverde(C)Getty Images

本拠地開催の決勝進出が大きく遠のくホームで0-3の敗戦…アスレティック指揮官「何も譲るつもりなどない」

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アスレティック・ビルバオのエルネスト・バルベルデ監督が振り返った。

ヨーロッパリーグ(EL)準決勝に勝ち進み、本拠地開催の決勝進出を目の前にするアスレティック。準決勝ではマンチェスター・ユナイテッドと激突し、1日の1stレグはホーム開催だったが、退場者も響き、0-3と完敗した。

点差もさることながら、ホームでの1stレグを落としたことで苦境のバルベルデ監督はこう振り返る。『UEFA.com』が報じた。

「最初のゴール、テンションをうまくコントロールできなかった。0-3での負けは相手が決定的で、我々がチャンスを生かせなかったということ。ユナイテッドのようなチームは容赦ない。彼らは最終ラインも非常にソリッドだ。これを糧にしないとね」

8日に行われる敵地でのリターンレグに向けては「非常に悪い結果になってしまったのは明らかだが、戦わないとけない。非常に不利だが、何も譲るつもりなどない」と述べた。

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