アル・ナスルを率いるステファノ・ピオリ監督が川崎フロンターレ戦を振り返った。
アル・ナスルは、30日にサウジアラビアで行われたAFCチャンピオンズリーグ準決勝で川崎Fと対戦。試合は伊藤達哉のゴールで先制した川崎Fに対し、アル・ナスルはサディオ・マネが同点弾をマークする。前半終盤に大関友翔の得点で勝ち越した川崎Fは、76分にも家長昭博が加点。対するアル・ナスルも1点差に迫ったが、川崎Fが3-2の激闘を制した。
試合後、ピオリ監督は「多くのミスを犯したことが敗因だ。結果を受け入れるのはとても困難だ。前半にミスが多すぎた。今後はサウジ・プロリーグに集中し直さなければいけない」と語り、川崎Fへの称賛の言葉も残した。
「川崎Fのレベルには驚かされた。我々の最大の問題は規律の欠如とミスの多さだった。本来のポテンシャルを発揮できなかった。今日は自分たちの基準に達していなかったし、批判は覚悟している。我々の力不足だった」

