セレッソ大阪は30日、田中駿汰とヴィトール・ブエノの負傷を発表した。
田中とヴィトール・ブエノは25日に行われた明治安田J1リーグ第12節の東京ヴェルディ戦で負傷。検査の結果、田中は左膝前十字靭帯部分損傷、左大腿骨内外顆骨挫傷と診断。ヴィトール・ブエノは右内転筋筋損傷と診断された。なお、全治や離脱期間については明かされていない。
2024年に北海道コンサドーレ札幌からC大阪に加入した田中。2年目の今季はキャプテンにも就任し、リーグ戦では12試合1ゴールを記録。YBCルヴァンカップには2試合に出場していた。ヴィトール・ブエノは2024年にブラジルのアトレチコ・パラナエンセから加入。リーグ戦では8試合に出場し、YBCルヴァンカップでは2試合2ゴールを記録していた。
今季から横浜F・マリノスのヘッドコーチを務めていたアーサー・パパス監督が就任したC大阪。リーグ戦では開幕戦こそガンバ大阪との大阪ダービーこそ大勝を収めたが、その勢いに乗り切れず。ここまで3勝4分け6敗で15位に低迷しているチームにとって両選手の負傷は痛手となりそうだ。

