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kashima_1920(C)Getty Images

鹿島、3連勝達成で首位・京都にプレッシャー! チャヴリッチ&鈴木優磨弾など3発で横浜FCを撃破

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明治安田J1リーグ第13節の横浜FCvs鹿島アントラーズが29日にニッパツ三ツ沢球技場で開催された。

前節の京都サンガF.C.戦を1-2で敗れ、3試合未勝利となっている17位の横浜FC。今節に向けては京都戦から先発メンバー2人を変更。伊藤槙人、山根永遠に代えて、山崎浩介と鈴木準弥が入った。

対する2位の鹿島は前節の名古屋グランパス戦を1-0で勝利して連勝するとともに、J1最速での600勝を達成。名古屋戦からは先発2人を入れ替え。柴崎岳、知念慶に代わり、舩橋佑、三竿健斗が先発のピッチに立った。現在、首位の京都に勝ち点2差に迫っており、勝利でプレッシャーをかけたいところ。

試合は序盤から随所で激しい肉弾戦が繰り広げられる中、互いにチャンスを作らせない展開に。鹿島は18分にチャヴリッチが強烈なFKを放つが、GK市川暉記が正面でキャッチ。横浜FCは26分に右サイドの崩しから最後はクロスを新保海鈴が右足で合わせるも、GK早川友基に対処された。

その後もサイド攻撃を主に相手陣内に攻め込もうとする両者が、決定機は少なく。すると45分、鹿島は右サイドでの攻防から鈴木優磨が突破。流れたクロスを最後は安西幸輝が右足でゴール左下を狙うも、素早く反応したGK市川暉記に阻まれた。

ゴールレスで試合を折り返すと、鹿島が均衡を破る。47分、チャヴリッチが右サイドをドリブルで駆け上がり、ボックス右に侵攻したところで2度の切り返しを試みると、小倉陽太の足がかかりPKを獲得。これをチャヴリッチ自らがゴール右に蹴り込んでネットを揺らした。

先制に成功した鹿島はさらに67分、安西が左サイドのハーフウェイラインを越えたあたりから絶妙なサイドチェンジを繰り出すと、ボックス右で受けたチャヴリッチがワントラップで相手をかわして中央に侵攻。最後はGKをひきつけてラストパスを送り、鈴木優磨がこれを右足で仕留めた。

リードを2点に広げた鹿島は、知念慶、ターレス・ブレーネル、松村優太の3枚を投入。すると77分、松村が仕掛けてボックス右に侵攻し、中央にパスを送る。これをT・ブレーネルが落とし、三竿健斗が左足を合わせる。これはGK市川に弾かれるも、山﨑のクリアがゴールに吸い込まれ、スコアを3-0とした。

勝利を大きく手繰り寄せた鹿島は、試合終了間際に16歳の逸材・吉田湊海を投入。16歳9か月14日でのJ1デビュー。徳田誉の17歳3か月29日を上回り、鹿島の史上最年少記録を塗り替えた。

その後、鹿島は最後まで横浜FCの反撃を許さず。3連勝を達成した。暫定的に首位に立っている。

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