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パレス指揮官「落ち着きを保ちながら常にプランに忠実だった。報われたよ」…9季ぶりFA杯決勝へ

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FAカップ準決勝が26日に行われ、アストン・ヴィラを退けたクリスタル・パレスが決勝進出を果たした。

鎌田大地も先発したパレスは31分にエベレチ・エゼのゴールで先手をとると、58分にイスマイラ・サールが追加点。90+4分にもサールがダメ押しゴールを決め、3-0の完勝劇によるファイナル進出となった。

パレスとしては9季ぶりのFAカップ決勝進出となり、オリヴァー・グラスナー監督は選手たちに称賛の言葉を送る。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

「口で言うのは簡単だが、実行するのは難しい。選手たちのおかげだ。(失敗した)PKの後も、今日は素晴らしかった。乗り越えるべき状況もあったが、冷静さを失わなかったね。今日は落ち着きを保ちながら、常にプランに忠実だった。報われたよ。素晴らしいパフォーマンスだ」

また、ノッティンガム・フォレストか、マンチェスター・シティが相手となる決勝については「今日は話したくない」とし、束の間の休養を挟み、準備をしていくと述べた。

「どの試合でも勝つためのアプローチをしている。選手たちは数日間のオフに入るから、今夜にパーティーができる。木曜日にミーティングをして、それから準備に入っていく。ベストなアプローチとは準備から良いパフォーマンスを披露すること。我々にとってはいい瞬間だ」

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