セルティックがスコティッシュ・プレミアシップ優勝を成し遂げた。
26日の第34節でダンディー・ユナイテッドと対戦したセルティックは前田大然の2アシストなどで5-0と完勝。残り4試合となるなか、2位レンジャーズに17ポイントの大差をつけ、通算55度目の優勝で4連覇を達成した。
セルティックはこれで直近14シーズンで実に13度目のリーグ優勝で、逃したのはレンジャーズが制した2020–21シーズンのみ。ブレンダン・ロジャーズ監督が着任してからは2連覇となっている。
セルティック一強状態といえるが、ロジャーズ監督だが、イギリス『BBC』によると、トップを守り続ける難しさを強調した。
「通常化しているように感じるが、実際はそうじゃない。それはとても難しいことだ。プレシーズンの初日から最後までできるだけ多くのトロフィーを掴むためにプッシュし、戦っているんだ」
「今日はセルティックのフラッグを掲げたかったし、それができた。パフォーマンスに関してもうまくやりたかったし、選手たちはその役割でも卓越したものだったよ」
また、「これほど幸せを感じたことなんてない。ここで監督ができて本当に光栄。でも、感情的なつながりもあって、それがここで監督をする喜びでもある。プレッシャーや期待も大きいが、こういう日々を過ごせるのは素晴らしいこと」と語った。
なお、今季のセルティックはスコティッシュ・リーグカップに続くタイトルに。スコティッシュ・カップでも決勝に進み、国内3冠達成の可能性を残している。




