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stefano-pioli(C)Getty Images

ACLE準々決勝で横浜FM一蹴。アル・ナスル指揮官ピオリ「コントロールしながらチャンスをモノに」

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AFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準々決勝が26日に行われ、横浜F・マリノスを下したアル・ナスルがベスト4入りを果たした。

この準々決勝からサウジアラビアを舞台に集中開催となり、1発勝負のACLE。前回準優勝の横浜FMと激突したアル・ナスルはジョン・デュラン、サディオ・マネ、クリスティアーノ・ロナウドの強力3トップが揃い踏みなどで4-1と快勝し、準決勝で川崎フロンターレvsアル・サッドの勝者と対戦する。

前半から自慢の攻撃力を光らせ、危なげなく準決勝に駒を進めたステファノ・ピオリ監督は選手の試合運びを評価。自国での開催によるファンの後押しも大きかったと振り返る。AFC公式サイトが伝えた。

「試合をコントロールしながら、チャンスをモノにした。ファンの応援も我々に大きなエネルギーを与えてくれたよ」

また、横浜FM攻略に「中盤を支配しようとしてくるチームが相手だったし、そこに集中しながら隙を突いていけた」とも。先制点に後半の追加点と2ゴールの活躍を披露したデュランにも「非常に満足」との言葉を送った。

そんなピオリ監督は「これからは次の試合にフォーカスしたい。どんどんとパフォーマンスが良くなっていくのを見たいね」と早くも次戦に視線。川崎Fの歩み次第では2試合続けてJリーグ勢と対戦する可能性もあるが、このまま決勝へと勝ち進めるだろうか。

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