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marcelo-brozovic(C)Getty Images

横浜FM戦快勝の立役者ブロゾヴィッチが決意新たに 「これは第一歩。次戦に向けてもっと準備を」

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アル・ナスルの元クロアチア代表MFマルセロ・ブロゾヴィッチがAFCチャンピオンズリーグエリート(ACLE)ファイナルズの準決勝進出に言及した。AFC公式サイトが伝える。

この準々決勝からサウジアラビアを舞台に集中開催となり、1発勝負のACLE。準々決勝では前回準優勝の横浜F・マリノスと激突し、ジョン・デュラン、サディオ・マネ、クリスティアーノ・ロナウドの強力3トップが揃い踏みなどで4-1と快勝した。

この試合に先発し、マン・オブ・ザ・マッチに輝いたブロゾヴィッチはインテル時代と同様、中盤からボールを散らすだけでなく、ときにゴールへと迫るシーンで存在感。得点にも絡み、快勝に貢献したが、後半の内容に物足りなさを感じたようだ。

「前半は素晴らしかったけど、後半はそれほど良くはなかった。でも、これは第一歩だし、2試合目に向けてもっと準備をしたい」

また、「チーム間の差はそんなに大きくない」とも述べ、川崎フロンターレvsアル・サッドの勝者と対戦する準決勝を含め、今後の戦いに向けて決意を新たにした。

「どの試合でも、自分のベストを尽くすためにもっと努力をしないとね。僕はどこでプレーしようが、勝ちたいし、もっともっと多くを成し遂げたい」

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