マンチェスター・シティの元ドイツ代表MFイルカイ・ギュンドアンが今季で退団するベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネを特別視した。
2015年夏にヴォルフスブルクからマンチェスター・C入りして以降、6度のプレミアリーグ制覇をはじめ、クラブとして悲願だったチャンピオンズリーグ(CL)優勝にも大きく貢献してきたデ・ブライネ。個人としても公式戦417試合で107得点177アシストの数字を誇るほか、プレミアリーグで過去2度にわたってシーズンMVPに輝き、マンチェスター・Cで今後も語り継がれるであろうレジェンドと言っていい。
だが、そんなデ・ブライネも33歳という年齢からか、少しずつケガが増え始め、ついには契約最終年の今季をもって退団する運びに。マンチェスター・Cで長らく共闘してきたギュンドアンは『ESPN』のインタビューで「かけがえのない存在」とし、クラブ史上最高の選手と評した。
「彼の代わりとなる選手なんて現れないだろう。もちろん、どうにかしてカバーするだろうけどね。クラブはいつもそうしている」
「ケヴがこのクラブでしてきたことは信じがたいもの。僕的にはマン・シティの歴史上でケヴィン・デ・ブライネ以上の選手なんていない。彼と長くピッチで共にできたのは僕にとって喜びだ」
「彼とはピッチ外でのつながりもあったし、彼や彼の家族と知り合えたのは光栄だった」



