マンチェスター・シティが来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内を死守した。
残り5試合と佳境に入るなか、来季のCL出場を巡る争いも3位から7位までがわずか3ポイント差でひしめき、熾烈なプレミアリーグ。その最中にいる5位マンチェスター・Cと7位アストン・ヴィラが対戦した。
たったの1ポイント差で争い合う両者の一戦は7分にベルナルド・シウバのゴールでスコアが動いた後、18分にマーカス・ラッシュフォードのPK弾でイーブンとなるが、90+4分にマテウス・ヌネスが決勝ゴール。マンチェスター・Cが勝利した。
この試合も右サイドバックでの先発だったが、殊勲のゴールをマークしたヌネスは試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で喜びを噛みしめる。
「重要な試合だったんだ。手強い相手とのとてもタフな試合だった。勝つために求められるメンタリティをもって挑んだよ」
「タイミングばっちりだったね! あれ以上ないぐらいのいいタイミングだった。(結果は)シーズンの終わりにわかる。とても大きいよ」
7位アストン・ヴィラとの1ポイント差対決を劇的に制したマンチェスター・Cはこれで暫定3位に浮上。その差を「4」に広げ、ラスト4試合に向かう。





