このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
josep-guardiola(C)Getty Images

ペップ、白熱のCL出場争いで一歩抜け出すも「まずはFAカップ準決勝に集中。それから4つの決勝戦へ」

プレミアリーグを全試合独占配信

U-NEXT

プレミアリーグ2025-26はU-NEXTで全試合独占ライブ配信!

「U-NEXTサッカーパック」への登録が必要

特設ページから31日間無料トライアルに登録すると初月がお得に!

U-NEXTサッカーパック

無料体験登録でパックがお得

特設ページはコチラ

マンチェスター・シティがプレミアリーグで来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場圏内をキープし、ジョゼップ・グアルディオラ監督は残り4試合を“決勝戦”と評した。

残り5試合と佳境に入るなか、CL出場を巡る争いも3位から7位までがわずか3ポイント差でひしめき、熾烈なプレミアリーグ。その最中にいる5位マンチェスター・Cは7位アストン・ヴィラが対戦し、2-1で勝利した。

たったの1ポイント差で争い合う両者の一戦は7分にベルナルド・シウバのゴールでスコアが動き、18分にマーカス・ラッシュフォードのPK弾で同点。その後、90+4分にマテウス・ヌネスが決勝ゴールをマークした。

この大きな勝利で順位を暫定3位に上げ、来季のCL出場に前進したグアルディオラ監督だが、油断なし。来るFAカップ準決勝のノッティンガム・フォレスト戦を意識した上で、リーグ戦の残り4試合に決意を新たにする。

「科学者じゃなくともわかるだろうが、ニューカッスル戦やパリ・サンジェルマン(PSG)戦で目にしたように、ベストなチームの1つであるアストン・ヴィラが相手だった。彼らはずば抜けたチームだったが、我々はこれまでどおり、献身性を持ってプレーしたよ」

「もちろん、CL出場権は重要だが、落ち着かないとね。準決勝に集中し、それから4つの決勝戦に備える日がある。ホームで2試合、アウェイで2試合だ」

また、殊勲のヌネスにも「今季初めにニコ(・オライリー)や、マテウスをサイドバックで使ってFAカップ決勝やCLの出場権を争うと言ったら、『何を言っているんだ?』と言われただろうね」と切り出し、称賛の言葉を送った。

「マテウスは信じられないほど愛されている。記者と話をするときはいつも真面目だが、ドレッシングルームではずっと笑っているよ。彼には走りでウィングを支えるフィジカルの強さがある。一歩ずつ重要な存在になってきている」

広告
0