セレッソ大阪は23日、MF本間至恩の診断結果および、手術を報告した。
本間はアルビレックス新潟のアカデミーからトップチームに上がり、2022年夏にベルギー屈指の名門クラブ・ブルージュ行きで欧州に挑戦。2024年夏に浦和レッズ入りしてJリーグに復帰した。
だが、浦和で出番が限られ、今季もベンチ外が続く中、3月の開幕後にC大阪へ期限付き移籍。その後、C大阪デビューを果たすなど、2試合に出場しているが、直近の試合でメンバー外だった。
12日に行われた明治安田J1リーグ第10節の鹿島アントラーズ戦に途中出場したが、この試合で負傷。左橈骨遠位端骨折および、左尺骨茎状突起骨折と診断され、17日に手術を受けたという。
全治は明らかにされていないが、治るまでしばらくの時間がかかりそうだ。



