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ruud-van-nistelrooy(C)Getty Images

残留叶わずのレスター、指揮官ファン・ニステルローイ「とても残念。望みを捨てず、戦い続けたが…」

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レスター・シティはプレミアリーグ残留が叶わなかった。

1年でプレミアリーグ返り咲きを果たしたレスターだが、シーズン途中のルート・ファン・ニステルローイ監督招へいも実らず、32試合を終えて勝ち点18の19位と降格圏に。20日の第33節も敗れ、5試合を残してチャンピオンシップ降格が決まった。

相手が首位リヴァプールというのも難しかったが、10試合白星なしとなり、残留争いから生還できずのファン・ニステルローイ監督はイギリス『BBC』の『Radio 5 Live』でこう言葉を紡ぐ。

「降格が決まってしまい、とても残念。望みを捨てず、戦い続けたが、ここ数週間でどんどんと差が広がっていってしまった。そうなると、どうなるかわかりきったことだったが、我々は諦めず、この試合を含め、できるだけベストな形でシーズンを終えようと未来にフォーカスした。来季からはチャンピオンシップでの戦いが始まる。このクラブのためにベストを尽くすのが私の仕事。これからの数週間、レスターのために全力を尽くす」

そんなオランダ人指揮官だが、今後の進退を巡っては退任の可能性が指摘されたりと不透明。クラブの決断を待ってからの判断になるものの、指揮続投の意思を示している。

「クラブがどういう方針で、これからどうしていくかが明確になるのを待ちたい。このクラブを率いるのが目標だが、クラブがどう見ているを待って、それから先を考えていきたい」

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