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reds-fmarinos(C)Getty Images

監督解任の横浜FM、白星再出発とはならず…3連敗&7戦未勝利で最下位に。浦和がサヴィオ鮮やかFK弾などで3連勝!

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明治安田J1リーグ第11節が20日に行われ、浦和レッズと横浜F・マリノスが埼玉スタジアム2002で激突した。

2日前にスティーブ・ホランド監督の解任を決めた横浜FMにとって、ヘッドコーチだったパトリック・キスノーボ暫定体制のもとで再出発となる一戦。降格圏18位からの脱出を目指して、9位につける浦和のホームに乗り込んだ。

そんな横浜FMだが、いきなりのアクシデントに見舞われ、宮市亮がキックオフ早々の空中戦で長沼洋一と頭同士の接触でプレー不可能に。アンデルソン・ロペスとともに2試合ぶりに先発した宮市だったが、担架で退場となる。

横浜FMにとって、思わぬ形での序盤となってしまったが、宮市との交代で入ったヤン マテウスが10分に右からのクロスで遠野大弥の決定機を演出。GK西川周作の牙城を打ち崩せなかったが、しっかりと攻め切るシーンを作りだす。

40分の右CKでも諏訪間幸成が惜しいヘディングシュートを放った横浜FMだが、浦和は45+8分に先制。バイタルエリア中央で獲得したFKのチャンスからキッカーのマテウス・サヴィオが相手GKも逆を突く形でネットを揺らす。

仕切り直したい横浜FMだが、後半キックオフ早々の46分に自陣右深くでのスローインから、最終ラインにエラーが…。ボックス内で大きく蹴り出そうとした諏訪間が空振ると、渡邊凌磨が押し込んで2戦連発。浦和が追加点を奪う。

ここでミスが出てしまった横浜FMだが、59分に敵陣右で素早くスローインに転じると、仕掛けたヤン・マテウス、植中朝日と繋いで、山根陸がボックス中央から右足。J1リーグ初ゴールとなる一発で1点を返してみせる。

攻撃のギアを上げる横浜FMは65分にも遠野がボックス左から中に仕掛けてフィニッシュに。1点を返してから流れを引き寄せ、攻め込む時間を増やすが、84分に植中がチャンスを不意にするなど、なかなか追いつけない。

すると、浦和は左CKの流れから二次攻撃に転じた88分、64分から出場した左深くの原口元気がクロスを上げ、ダニーロ・ボザが加入後初得点となるヘディング弾で大きな3点目。浦和が終盤に突き放す。

アクシデント交代にミスも重なった横浜FMは白星での再出発とはならず、3連敗&7戦未勝利で最下位に。今季最多3ゴールで勝利した浦和は3連勝で上位追走に成功している。

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