バルセロナは20日、ポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキの検査結果を発表した。
レヴァンドフスキは同日に検査を受け、左足の半腱様筋損傷を確認。全治については明らかにされておらず、復帰時期か経過次第というが、スペイン『ムンド・デポルティボ』の見立てによれば、3週間の離脱が見込まれるとのことだ。
となれば、26日に控えるコパ・デル・レイ決勝のレアル・マドリー戦や、インテルとのチャンピオンズリーグ(CL)準決勝2試合も欠場見通し。5月11日に予定するラ・リーガ第35節のレアル・マドリー戦が復帰戦になりうるという。
今年8月に37歳のレヴァンドフスキだが、今季もここまで48試合で40得点3アシストと衰え知らずの活躍を披露。リーガに限れば、ここまで25ゴールを決めており、得点ランキングトップに立つ。
だが、19日のリーガでは76分に左足ハムストリングを気にする仕草から交代を要求。当初の報道ではCL準決勝2ndレグでの復帰も指摘されたが、それも難しい様相とあって、バルセロナにとってかなりの痛手となった。




