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岩田智輝、英3部の年間MVP候補者に! バーミンガムでリーグ優勝&チャンピオンシップ昇格に貢献

バーミンガム・シティの岩田智輝がEFLリーグ1(イングランド3部)の年間最優秀選手候補にノミネートされた。イングランドの国内リーグ2部から4部を運営するイングリッシュ・フットボールリーグ(EFL)が伝えている。

今季、セルティックからバーミンガムに活躍の場を移した岩田。1年目から主力として活躍し、ここまで公式戦41試合7ゴール2アシストを記録。リーグ戦では34試合5ゴール1アシストでチームをけん引し続けた。

チームも開幕から圧倒的な強さを見せつけ、首位を快走すると、今月8日にはピーターバラに2-1と勝利し、6試合を残しての2位以内を確定。昨季チャンピオンシップ22位で3部降格となった中、1年での2部復帰を決めた。さらにその後、12日に2位レクサムが引き分けたことで、バーミンガムの優勝が決定した。

そして、「EFLアウォーズ2025」の各賞の候補者が発表される中、リーグ1の年間最優秀選手賞の候補に岩田が選出。EFLは「シティのプレーに真のバランスをもたらしている守備的ミッドフィルダー」と紹介している。また、指揮官のクリス・デイヴィス監督も最優秀監督賞の最終候補にノミネートされている。

表彰式は4月27日に開催される。今季、リーグ1王者に輝いたチームを支えてきた岩田だが、受賞なるか。

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