ドルトムントのチャンピオンズリーグ(CL)敗退が決まった。
準々決勝まで勝ち進み、バルセロナと激突したドルトムントは敵地での1stレグで0-4と大敗。15日に迎えたホームでの2ndレグを3-1とリベンジに成功したが、1stレグでの大敗が響き、2戦合計3-5で準決勝進出を逃した。
涙のニコ・コヴァチ監督だが、2025年に入って公式戦24試合無敗を誇ったバルセロナを下したという事実を誇る。『UEFA.com』が伝えた。
「今日は素晴らしいフットボールを目にさせてもらったし、特に私のチームはね。非常にインテンシティが高く、前からのプレッシャーも強くいけた。敗退は残念だが、バルセロナに2025年の初黒星をつけさせたのは大きな意味がある。我々は胸を張れるはずだ」
「1stレグとはまったく違ったし、我々はより勇敢で、より鋭く、より果敢にプレーした。そしてもちろん、こういう試合ではファンの存在も大きな要素で、非常に嬉しかったね。バルセロナ相手にああいうプレーをやれたのは本当に誇らしい」
また、バルセロナ相手にハットトリックをやってのけ、CL得点ランキングトップの13ゴールに伸ばしたセルー・ギラシにも言及している。
「今日は全員が良かったし、誰か1人を選ぶのは非常に難しい。だが、バルセロナを相手にセルーが3ゴールを決めたのはもちろん、素晴らしいパフォーマンスだ。彼は我々の生命線だし、今日はもっとゴールを決められたはず。だが、セルーにもチームメイトのサポートが必要で、今日はそれがあった」





