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u-17-japan©AFC

U-17日本代表、アジアカップ3連覇ならず。開催国サウジアラビアとの準々決勝でPK戦の末に涙

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U-17日本代表は13日、U-17アジアカップ準々決勝でU-17サウジアラビア代表と対戦した。

グループステージでは最終節を落とすなどで混戦を強いられたが、辛くも首位で突破し、今年11月のU-17ワールドカップ(W杯)出場権を確保した日本。U-17アジアカップ3連覇に向けても前進となったなか、準々決勝で開催国のサウジアラビアと激突した。

前の試合から8選手のメンバーチェンジを施した日本は開始早々の3分に背後へのボールからいきなりのピンチを迎えたが、8分に敵陣左でのスローインからボックス左深くの瀬口大翔が頭で繋ごうとすると、相手DFのハンドを誘発。VARチェックの末にPKチャンスが舞い込む。

これを瀬口が沈め、先制した日本だが、今度は15分にサウジアラビアが右サイドをえぐり、姫野誠がボックス内で相手を倒してPK判定。追いついたサウジアラビアは37分にも右サイドからのクロスボールから日本のゴールをこじ開け、1点リードでハーフタイムに入る。

1点ビハインドで折り返した日本はハーフタイム明けから出場した浅田大翔も絡みながら反撃。いくつかのチャンスを作りながら仕留め切れずの展開だったが、72分に谷大地のスルーパスから裏を抜け出した浅田が決め切り、2-2の振り出しに戻してみせる。

勝ち越しを狙って、その後も攻める日本は谷のヘディングなどで迫るシーンもあったが、2-2で90分の戦いが終了。大会規定に則り、延長戦なく、PK戦に入る。

そのPK戦で先行の日本は一番手の浅田に続いて、二番手の吉田湊海も成功するが、3人目から3連続で失敗。PKスコア3-2でサウジアラビアのベスト4進出が決まり、3連覇を目指した日本は準々決勝で敗退した。

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