レアル・マドリーのフランス代表FWキリアン・エンバペが頭を下げて回ったようだ。
13日のラ・リーガ第31節でアラベスのホームに乗り込み、前半のエドゥアルド・カマヴィンガ弾で1-0と勝利したレアル・マドリー。公式戦4試合ぶりの白星となり、逆転優勝に向けて4ポイント差のバルセロナを追走した。
だが、先発したエンバペは38分、相手からボールを奪おうとした際、足裏からいってしまい、オンフィールドレビューの末によもやの一発退場。レアル・マドリーは最終的に勝ち切ったが、数的不利の戦いを強いた。
スペイン『アス』によると、26歳ストライカーは試合後、約60分間も10人での戦いを余儀なくされたチームメイトに謝罪。一切の言い訳をせず、自らのプレーに「すごくがっかりしている」と述べたという。
また、エンバペからファウルを受けたアントニオ・ブランコも本人の謝罪を明らかに。「強いタックルだった。キリアンとは話をし、謝罪を受けたよ。だから、問題ないし、ああいうのはフットボールでは起こりうること」と話した。
なお、スペイン『マルカ』によれば、エンバペにとって、これがキャリア4度目の退場劇だったそうだ。






