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89分のファン・ダイク決勝弾は「選手が持つメンタリティの強さを示す」 リヴァプール指揮官が主張

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リヴァプールは13日のプレミアリーグ第32節でウェストハムをホームに迎え撃ち、2-1で勝利した。

この試合が新契約締結後初の試合だったモハメド・サラーのアシストからルイス・ディアスがゴールを決め、先制したリヴァプールだが、86分にフィルジル・ファン・ダイクとの連携が噛み合わなかったアンドリュー・ロバートソンのオウンゴールで同点に。それでも、89分の右CKからファン・ダイクが決勝ゴールを決め、2試合ぶり白星を手にした。

競り勝ったアルネ・スロット監督は試合後、イギリス『スカイ・スポーツ』で「今季ずっとやってきたこと」とチームに根づくリバウンドメンタリティを主張し、称える。

「PSG相手に(チャンピオンズリーグ)敗退が決まった悔しさを味わってからも、我々は3日おきにこのメンタリティで戦いに挑み続けているんだ。簡単な戦い方では勝てない。簡単な戦い方とはボールを握るなかで、5回のパスでゴールを決め、そして次のゴール、そしてさらに次のゴールと得点を重ねていくことだ」

「仮に今季の我々が何かを成し遂げるとすれば、それは主に選手が示すメンタリティによるもの。今日もそうだった」

「後半は非常に難しいもので、パケタとクドゥスが試合を通して素晴らしかったから、アリソン(の活躍)が不可欠だった。それからオウンゴールで1-1とされてしまったが、先週の出来事(フラムに2点リードから逆転負け)の後、これ以上の落胆は計り知れない。フィルジルのゴールは選手が持つメンタリティの強さを示している」

なお、リヴァプールは今節の結果を受け、2位アーセナルとの勝ち点差を「13」に拡大。残り6試合であと2勝で優勝というところまできている。

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