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C大阪、5度の幻ゴール&終盤PK失敗後に歓喜! 劇的ゴールの進藤亮佑「人生で出るドーパミンがすべて出ました」

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セレッソ大阪の進藤亮佑が、鹿島アントラーズ戦のフラッシュインタビューに応じた。

C大阪は12日、明治安田J1リーグ第10節で鹿島と対戦。ホームでの鹿島戦は12連敗中という分が悪い相手との一戦の中、順位で上をいく鹿島から前半から押し込む展開に。すると後半には5度ゴールネットを揺らすも、全てオフサイドに。さらには終盤にPKを獲得するも、キッカーのラファエル・ハットンが失敗。運にも見放され続け、このままゴールレスドローかと思われた後半アディショナルタイム12分、ルーカス・フェルナンデスの左CKをファーサイドに走り込んだ進藤が右足で合わせ、正真正銘のゴールで決勝点に。リーグ戦2試合ぶり白星、そしてホームでの鹿島戦で15年ぶり白星を飾った。

試合後、劇的ゴールを決めた進藤は「正直、今は全く冷静な受け答えができないです」と興奮状態。それでもゴールシーンについては、「あそこに詰めていってこぼれてくるのは、もしかしたら100回に1回かもしれないですけど、僕はその100回をサボらずにいっているので、その結果かなと思います」と振り返った。

ゴール後に感情を爆発させた場面については、「人生で出るドーパミンがすべて出ました」と一言。出場機会を増やしている今季のここまでの戦いぶりについては、「怪我をしてから自分のパフォーマンスが納得できない、フィジカル的にもなかなか上がってこない部分もあって、今日も正直納得いくものではなかったんですけど、こういうゴールがあると自信につながって、ここからさらにパフォーマンスが上がっていくんじゃないかなと思います」と語った。

また、C大阪はホームでの鹿島戦でこれまで12連敗中だった。そこへの一戦に向けては、「いろいろな取材の中で意識していないと言っていましたけど、やはりレオ・セアラがいて、鈴木優磨がいて、鹿島というのはJリーグを引っ張ってきたチームということでリスペクトはありましたし、そういうチームに歴史的な勝利を挙げられて、そこに自分が貢献できたことは誇りに思います」と喜びをあらわにした。

そして、C大阪としても今季初の完封勝利。「そこはやはり常々、ディフェンスである以上目指していますし、僕としては0点に抑えて自分のゴールで1-0で勝つということは、現役の中で何回できるか、目標にしている部分ではあります。そのうちの1試合に今日なれてすごく良かったです」と答えると、「思ったより冷静な受け答えができました。ありがとうございました」と口にしてインタビューを締めくくった。

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