トッテナムがフランクフルトとのヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグを引き分けた。
10日の1stレグをホームで迎えたトッテナム。開始早々の6分にウーゴ・エキティケのゴールで先制を許したなか、26分にペドロ・ポロの同点弾で振り出しに戻したが、次のゴールを奪い切れず、1-1のドローに終わった。
攻める展開が続いただけに悔やまれるドローだが、アンジェ・ポステコグルー監督は試合後、イギリス『TNT Sports』で「これ以上は選手に求められない」と労いの言葉。失点シーンこそ悔やむも内容を評価する。
「あのような形で失点したのは残念。それ以前まではうまく試合をコントロールしたと思う。後半にそれが実を結ぶと思ったし、ゴール以外のすべてでその通りになった」
また、「他の夜なら、楽勝で帰れた」とも。「あのパフォーマンスを続けられたら、チャンスがある。2ndレグがオープンな試合になるとは思わない。慎重な試合になるだろうし、一瞬の勝負になる」と続けた。
「全員が備えておかないとね。良いのはほとんどの選手が復帰し、健康だということ。それは重要だ」
フランクフルトのホームで行われる2ndレグは17日。ベスト4に勝ち上がるのはどちらのチームになるだろうか。





