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leny-yoro(C)Getty Images

マンチェスター・U移籍後初ゴールのヨロ、後半ATの同点被弾に「最悪の瞬間」…ホームでの必勝期す

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マンチェスター・ユナイテッドのヨーロッパリーグ(EL)準々決勝1stレグはドローに終わった。

準々決勝でリヨンと顔合わせのマンチェスター・U。10日に行われた敵地での1stレグでは前半のうちにレニー・ヨロのゴールで追いつき、88分にジョシュア・ザークツィーのゴールで勝ち越したが、リヨンにラストプレーで反撃を許し、2-2のドローで終了した。

マンチェスター・Uにとって逃げ切り失敗の試合となり、ヨロにとっても移籍後初ゴールの喜びも薄れる結果に。イギリス『TNT Sports』で2失点目を悔やみつつ、前を向く。

「失点は最悪の瞬間だ。アウェイで2-1なら良い結果だけど、今度はホームで勝たないといけない。彼らは良いストライカーを擁する良いチームだし、僕らもすべてに備えておくことが必要だ」

19歳センターバックはまた、自身の得点シーンを「何も考えず、ただ反応して、頭で合わせようとしただけ」と振り返ると、改めて次戦に目を向けている。

「僕らは本当にうまく守って、コンパクトだったし、ホームでもやらないと。頭を上げるべきで、今夜は負けなかったわけだし、オールド・トラッフォードでは勝てる。もちろん、勝てる」

1stレグから白熱のリヨンとマンチェスター・U。2ndレグは17日に行われる。

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