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FC東京、得意のホーム新国立で先制もまたも勝てず7試合未勝利に…柏が途中出場の木下弾で土壇場で追いつきドロー!

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明治安田J1リーグ第10節のFC東京vs柏レイソルが11日に国立競技場で開催された。

直近リーグ戦6試合未勝利で降格圏内の18位に沈むFC東京(勝ち点8)。ホームでの新国立競技場では、全8試合で無敗と得意とする地で浮上のきっかけを掴みたいところ。柏戦に向けては、前節のファジアーノ岡山戦から先発メンバー1人のみ変更。エンリケ・トレヴィザンに代わり岡哲平が先発した。

一方、5位と上位に位置する柏(勝ち点16)は、前節のガンバ大阪戦を1-0で勝利し、リーグ戦5試合ぶりの白星を手に。今季2度目の連勝に向けては、前節から先発メンバー2人を入れ替え。犬飼智也と原川力に代えて、原田亘、山田雄士を起用した。

雨が降る中での一戦は互いに序盤から攻勢に出る中、国立での相性が良いFC東京がチャンスを創る。13分、ハーフウェイライン付近でパスを受けた最終ラインの岡がボックス手前まで持ち上がり、左足を振り抜く。湿ったピッチを利用してGKの手前でワンバウンドするシュートを放つが、ここはGK小島亨介に身体を張ってブロックされる。

20分もFC東京。GK野澤大志ブランドンのロングフィードが相手最終ラインの背後へ落ちると、GK小島が飛び出してヘディングクリア。この跳ね返りに反応した俵積田晃太がダイレクトでシュートを放つも、低い弾道のボールはGK小島に足で阻まれた。

ボール保持こそ柏に許しながらもシュートまで結びつけるFC東京は、前半終盤に先制に成功する。35分、ボックス左外でパスを受けた俵積田がカットインからゴール前にクロス。田中隼人に触られるも、ゴール前にこぼれたボールを仲川輝人が押し込んだ。

先制に成功したFC東京は41分にも安斎颯馬がクロスバー直撃の惜しいFKを放つなど、流れを掴んで試合を折り返す。対する柏も後半から反撃に。54分、左サイドを突破した小屋松知哉のグラウンダーのクロスを小泉佳穂が右足ダイレクトでシュート。アウト回転のかかったボールはわずかにゴール右外へと逸れ、同点ゴールとはならない。

追いつきたい柏は交代カードを切りながら、打開を図るものの、FC東京の守備を崩せず。76分には中島舜と細谷真大を投入する。対するFC東京も守備固めに。78分に木本恭生と長友佑都を投入して逃げ切りを狙う。

終盤、前線の人数を増やして攻勢を強めた柏は88分、右サイドの原田亘がボックス内にクロスを供給。これをジエゴが右足で合わせるも、GK野澤に正面でキャッチされる。

猛攻を仕掛けるも、FC東京の粘りの守備になかなか牙城を崩せない柏。このまま今季2敗目かと思われた後半アディショナルタイム4分、中島舜からパスを受けた熊坂光希がボックス右外から低い弾道のクロスを送ると、中央で途中出場の木下康介が右足を伸ばしてゴールに蹴り込んだ。

このゴールで試合は1-1で終了。FC東京はまたも勝利とはならず、今季リーグ戦7試合未勝利に。一方の柏は5試合無敗を継続している。

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