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paul-pogba(C)Getty Images

ドーピング違反による出場停止処分が軽減されずだったら「辞めていた」…ポグバが告白

元フランス代表MFポール・ポグバが自身の身に降りかかった出場停止処分を振り返った。

かつてマンチェスター・ユナイテッドやユヴェントスでプレーし、代表では2018年のワールドカップ(W杯)優勝を経験したポグバ。ユヴェントス復帰1年目のほとんどをケガで棒に振ったとあって、2023-24シーズンにかける思いが強かったはずだが、セリエA開幕後のドーピング検査で禁止薬物が検出され、それからというもの、選手キャリアの停止に追いやられている。

後に故意ではないのが認められ、当初の4年間にわたる出場停止処分は18カ月に大幅減刑。昨年11月にユヴェントスとの契約を解消してフリーの身だが、今年3月にその処分が明け、プレー可能となっている。

そんな32歳MFは『GQ France』で出場停止停止を受けた当初を回想。4年間の出場停止処分に対する異議申し立てが通らなかった場合、現役からの引退を選択したという。

「仮に4年だったら、フットボールを辞めていただろう。公で言いたくはなかったけど、そういう思いではいた。理解できない。なぜ?だ。彼らは最高刑を言い渡したんだ。要するに、僕の主張を何一つも聞いていなかったということだ」

仮に4年間の出場停止処分が覆らずだった場合、全うする頃は35歳に。異議申し立て先のスポーツ仲裁裁判所(CAS)による大幅減刑により、「変わったよ。真の人生とは何かを見つけたんだ。完全にリセットされたようさ。一気に10歳若返った」と述べる。

サウジアラビアや、アメリカなどが移籍先になるのではとの報道もあるポグバだが、どういう形であれ、再び表舞台でプレーする姿を期待したい。

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