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リヴァプール、まさかの前半3失点で逆転負け。連続無敗も26試合でストップ…指揮官「3つのミスを取り返すには時間が足りなかった」

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リヴァプールのプレミアリーグ26戦無敗がストップした。

30試合終了時で2位アーセナルに12ポイント差をつけ、首位を独走するリヴァプール。第31節は先に登場のアーセナルが引き分けたため、突き放すチャンスが舞い込んだが、フラムに2-3と逆転負けした。

14分にアレクシス・マクアリスターの強烈ミドルで先制するまでは良かったが、その前半にミスも重なり、まさかの3失点。終盤にルイス・ディアスのゴールで1点を返すが、さらなる巻き返しとはならず。

前半の3失点が大きく響いたが、優勝に待ったがかかった形のアルネ・スロット監督もそれを嘆く。イギリス『BBC』が報じた。

「1試合で、しかも15分間で3失点なんてそうそうない。防げたはず。我々もいいゴールを決めたが、それ以外は後半の方が我々らしい出来だった」

「あのような形での3失点はリヴァプールの水準ではない。終盤は次々とチャンスを作れたが、前半に犯した3つのミスを取り返すには時間が足りなかった」

ともあれ、アーセナルとは残り7試合で11ポイント差。直近の公式戦4試合で1勝3敗と負け込む状況が気になるリヴァプールだが、プレミアリーグ優勝は時間の問題といえる。

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