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JFAとJリーグ、若い世代の発掘&強化に向けて協働事業を発表。今月からU-22Jリーグ選抜として活動、コーチに小野伸二氏ら

日本サッカー協会(JFA)とJリーグは7日、若い世代の発掘と強化を目的にした施策の実施を発表した。

両組織が協働しての施策は23歳以下の世代を中心とし、所属チームで十分な出場機会を得られずにいる若手の発掘をはじめ、将来を嘱望される中高生年代の選手が成長できる環境の提供、そして日本代表全体の底上げにつながる選手強化・育成が目的という。

今年は計3回の活動が予定され、1回目は今月21日〜22日にU-22 Jリーグ選抜として関東大学選抜と対戦。第2回は5月12~13日にU-22Jリーグ選抜として関西学生選抜との試合を組み、11月中旬(予定)の第3回ではU-18 Jリーグ選抜として欧州遠征に出る。

1回目の活動に関してはスタッフも紹介され、JFAナショナルチームダイレクターの山本昌邦氏とJリーグ フットボールダイレクターの足立修氏が団長を務め、U-20日本代表コーチの羽田憲司氏がチームを指揮。小野伸二氏や、大谷秀和氏、菊地直哉氏、佐藤洋平氏がコーチを務める。

なお、1回目の活動で行われるU-22 Jリーグ選抜と関東大学選抜の試合は22日に千葉県の第一カッターフィールドで16時30分にキックオフを予定。Jリーグの公式YouTubeチャンネルにて、無料でライブ配信される予定となっている。

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