マンチェスター・シティのベルギー代表MFケヴィン・デ・ブライネはクラブ・ワールドカップ(W杯)でプレーするのだろうか。
2015年夏にヴォルフスブルクからマンチェスター・C入りして以降、6度のプレミアリーグ制覇をはじめ、クラブとして悲願だったチャンピオンズリーグ(CL)優勝にも大きく貢献するデ・ブライネ。個人としても、公式戦413試合で106得点174アシストの数字を誇るほか、プレミアリーグで過去2度にわたってシーズンMVPに輝き、マンチェスター・Cのレジェンドとして語り継がれていくのは間違いない。
そんな33歳司令塔だが、今季が契約最終年となり、4日に自身のSNSにて、シーズン終了後の退団を表明。ここで注目されるのが今季終了後に控えるクラブ・ワールドカップ(W杯)に出場するかどうかだ。
マンチェスター・Cとの契約は6月30日までということで、同月14日に開幕するクラブW杯でプレーできるものの、チームが勝ち進むと、大会途中で満了する見通し。イギリス『スカイ・スポーツ』によると、ジョゼップ・グアルディオラ監督はこう話す。
「いい質問だ。私にはわからないね。彼が決めなければならない。クラブW杯は新しい契約を伴うものになる。彼が新たな場所でフットボールを続けられればと思うし、それは契約と将来に対するリスク次第だ」
「だから、私にはわからないし、クラブが彼と話をしたり、彼が望みを言う必要がある。最初の3試合は6月30日までの契約内だが、それからは我々が勝ち進むかどうかだ。それはわからない」



