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ruben-amorim (C)Getty Images

「彼らの思いどおりの試合に」 躍進フォレストに先行逃げ切りを許したユナイテッド指揮官、唇をかむ

マンチェスター・ユナイテッドが今季のプレミアリーグで13敗目を喫した。

マンチェスター・Uは1日の第30節でノッティンガム・フォレストのホームに乗り込み、0-1の黒星。開始5分に自分たちのCKチャンスから元同僚のアンソニー・エランガに単騎突破を許して先制弾を浴びると、反撃も跳ね返され続け、プレミアで5試合ぶりの敗戦となっている。

ボールを握る場面こそ多かったが、3位と躍進続くフォレストの堅守を崩せず、シーズンダブルを食らったマンチェスター・U指揮官は試合後、イギリス『TNT Sports』でこう総括した。

「試合をコントロールしたが、あのチームが何もないところからゴールを決められるのはわかっていた。彼らが得点したら、試合は彼らの思いどおりになってしまう。そのなかで、我々はトライし、いいチャンスもあった。ファイナルサードの場面でラストパスを欠き、それがないなら、ゴールを決められない。今季はそんな感じだ」

「多くのシュートを放ち、ファイナルサードまで押し込んだものの、結局はそこでのクオリティが足りなかった。勝たないと。この試合ではもっと多くに値したし、それは明らかだが、こうなったのは我々の責任だ」

そう唇をかむと、失点シーンにも「セットプレーのトランジションから失点するわけにいかない」と歯痒さを吐露。そして、準々決勝まで勝ち上がるヨーロッパリーグ(EL)など、今後に目を向けた。

「この試合は引き分けではなく、勝つべきだったが、3ポイントすらも失ってしまった。あのチームの特長はわかっているはずだ。彼らは1ゴールで好む状況になる。我々はこの試合を勝つ上で得点すべきだったし、フラストレーションが溜まるよ」

「彼らの3ポイント奪取を手助けしてしまった。それがこの試合で私が目にしたものだ。誰もが意見できるし、私も色々と目にしたが、勝つべきだった。次の試合に進もう。ELもあるし、次のプレミアリーグもある」

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