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furuhashi_kyogo_1920(C)Masahiro Ura

古橋亨梧、W杯出場決定には喜びもベンチ外は「率直に悔しかった」。序列逆転へゴール渇望「FWとして結果が大事」

日本代表の古橋亨梧が、ゴール奪取によるアピールに意欲した。

森保一監督率いる日本は、20日に埼玉スタジアム2002で行われた2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第7節のバーレーン代表戦を2-0で勝利し、史上最速、8大会連続8度目の本大会への出場権を獲得した。しかし、古橋はその大一番でベンチ外となり、チームの雄姿を見守る形となった。

22日のトレーニング終了後、囲み取材に応対した古橋は「率直に悔しかったです」と心境を吐露。それでも「でもやっぱり良い選手が揃っていますし、必ず出場権を獲得してくれると信じていたので、良い結果になって良かったです」とチームの結果に喜びを示した。

日本がW杯出場権を獲得した今、古橋が目指す舞台は約1年3か月後の本大会への出場。その座を狙うべく古橋はクラブ、代表の両チームでのゴールを渇望する。

「FWとして結果がやっぱり大事だと思います。自チームもそうですし、こうやって(代表に)呼んでいただいた時の練習からゴールを決めるっていうのを大切にしていきたいなと思います」

同日、日本サッカー協会(JFA)から守田英正と上田綺世の負傷離脱が発表された。そういった状況もあり、25日に行われる第8節のサウジアラビア代表戦では、古橋に出場のチャンスが訪れるかもしれない。

「やっぱりゴールを決めたいです。そのためにも今日の練習でもゴールを意識してやっていたので、そこをもっともっとこだわって、チームを助けられるようにしたいなと思います」とアピールへの意欲を口にした。

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