FC町田ゼルビアは22日、FWミッチェル・デュークのオーストラリア代表追加招集を発表した。
オーストラリアは2026年ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本代表とグループCで同組。日本が第7節でひと足早くW杯出場を決めたなか、ここまで2勝4分け1敗の勝ち点10で2位につけている。
20日にホームでインドネシア代表を5-1で下したオーストラリアは25日の次戦、6位の中国代表とアウェイで対戦。グループ最下位の相手とあって、是が非でも勝利がほしいところだ。
今回こそ追加招集のミッチェル・デュークだが、これまでの代表では通算45試合で12ゴール。34歳アタッカーは町田の公式サイトで喜びの言葉とともに、決意の思いを綴った。
「オーストラリア代表が、インドネシア戦で5-1という、素晴らしい結果を残した後にオーストラリア代表に招集され、驚いています。今はなかなか出場機会が少ないですが、出場するチャンスがあれば全力でプレーします。そして良いコンディションでFC町田ゼルビアに戻ってきます!」

