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diogo-dalot(C)Getty Images

ダロト、マンチェスター・U共同オーナーが吐露した一部選手への不満に「クラブの未来と活気には僕ら全員に責任ある」

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マンチェスター・ユナイテッドのポルトガル代表DFディオゴ・ダロトが共同オーナーの発言に反応した。イギリス『デイリー・メール』が報じている。

今季はシーズン途中の監督交代もあったが、新指揮官ルベン・アモリムのもとでも思うように勝ち星を積み上げられずのマンチェスター・U。プレミアリーグでは14位に甘んじ、準々決勝まで勝ち残るヨーロッパリーグ(EL)を最後の希望にこのシーズン終盤を迎える。

そうしたなか、共同オーナーに就任してから補強だけでなく、インフラ整備や予算削減にも力を注ぎ、様々な分野にメスを入れるジム・ラトクリフ氏は先日、イギリス『BBC』のインタビューで「なかに十分じゃない選手がいるし、給料が高すぎる選手もいる」と発した。

ジェイドン・サンチョら貸し出し中の選手のみならず、ラスムス・ホイルンドら所属中の選手も名指ししながらの批判として様々なメディアを彩ったが、今季もここまで主力サイドバックとして奮闘するダロトは一定の理解を示す。

「結局のところ、このクラブは僕らがピッチですることによって進歩していく。だから、クラブの未来と活気に対しては僕ら全員に責任がある。僕らもその責任があるのはわかっているし、それを受け止めたい」

「大きなプレッシャーだけど、マンチェスター・ユナイテッドの選手であるのは理由がある。自分たちで変えていきたい。リーグで14位にいる時点で、僕らがすべきことをしていないのは明らかだから」

「マンチェスター・ユナイテッドをトップに返り咲かせたいのなら、もっと頑張らないといけない」

また、ラトクリフ共同オーナーのもとで進む改革にも「特にINEOSが入ってきてからは移行期なのがわかる」と述べると、アモリム監督のもとで着実に前進していると強調した。

「2、3カ月前よりもずっといいチームになっていると思う。時間が必要だと言っているのは単に時間を稼ぐためではない。もちろん、こういうクラブでプレーするのは常に勝利しながら成長しないといけないから、難しさがある」

「毎試合で勝つというプレッシャーが常につきまとい、結果が出ないと進歩を示すのは難しい。でも、ここ数試合は何か違うものを目にしたと思う。プレースタイルは異なるけど、全体的に成長していっているよ」

「それは誰もが目しているもので、最終的に結果が僕らの位置を示してくれるだろう」

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