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neymar_1920_2(C)Getty Images

約17カ月ぶりに招集もブラジル代表を負傷離脱。ネイマールが心境を吐露「復帰に近づいていたと思っていたけど…」

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ブラジル代表の離脱が決まったサントスのネイマールが、SNSで心境を綴った。

2026年ワールドカップ(W杯)南米予選に臨むブラジル代表に、重傷を負った2023年10月以来となる約17カ月ぶりに招集されたネイマール。しかし、20日にはホームでコロンビア代表、25日にはアウェイでワールドカップ王者アルゼンチンとの大一番を控えている中、15日に同国代表からの負傷離脱が決定。ブラジル『グローボ』などによれば、左太ももを負傷し、治療こそ成功したものの、コンディション状態を考慮してメンバーから外れた。

待望のブラジル代表復帰が目前に迫っていたとされた中、離脱することが決まったネイマールは自身のInstagramを更新。セレソンの10番を着用している自身の写真と共に、以下のように吐露している。

「復帰に近づいていたと思っていたけど、残念ながら、現時点で世界で最も重いユニフォームを着ることはできない」

「僕らは長い間話し合いをしてきて、みんな僕が復帰するのをどれほど待ち望んでいるかを知っていた。しかし、僕らはいかなるリスクも冒さず、ケガを完全に治すためにもっとしっかりと準備することに決めたんだ」

「応援のメッセージを送ってくれた方々に感謝している。これはプロセスの一部だ」

なお、ブラジルサッカー連盟(CBF)は同日、ネイマールのほか、フラメンゴのダニーロ、マンチェスター・シティのエデルソンの離脱も発表。代わりにフラメンゴのアレックス・サンドロ、レアル・マドリーのエンドリッキ、リヨンのルーカス・ペリを追加招集することも併せて伝えている。

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