リヴァプールのモハメド・サラーが、試合前に毎回行っていることを明かした。
チャンピオンズリーグ(CL)ではラウンド16で敗退するも、カラバオカップ(EFLカップ)では決勝に進出したリヴァプール。16日にはニューカッスル・ユナイテッドとの一戦で今季1個目のタイトル獲得を目指す。
イギリス『スカイ・スポーツ』では同ファイナルを前にリヴァプールの選手たちにインタビューを実施。その中で、「決勝を前にメッセージを送るなら誰?」という質問を投げかけられると、サラーは以下のように答えた。
「決勝の前には、母に伝えるよ。僕はいつも彼女に電話をしているんだ。僕がキャリアをスタートしてからずっとね」
「試合の前には毎回電話をする。スタジアムに向かう途中でもね。母はただ僕に祈りを捧げるだけだよ。祈って、幸運を願ってくれるんだ」
今季ここまで公式戦42試合32ゴール22アシストという驚異的な成績を残しているサラー。CLでは悔しい思いをした中、EFLカップで今季最初のタイトル獲得を目指す。





