リヴァプールのアルネ・スロット監督が、DFトレント・アレクサンダー=アーノルドの長期離脱を認めた。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。
チャンピオンズリーグ(CL)ではラウンド16でパリ・サンジェルマンに敗れて敗退したリヴァプールは、16日に行われるカラバオカップ(EFLカップ)決勝のニューカッスル・ユナイテッドとの一戦で今季1個目のタイトル獲得を目指す。
そんなリヴァプールだが、11日のCLラウンド16・2ndレグのPSG戦で73分にアーノルドが負傷交代。同試合後には「あまりいい兆候ではない」と口にしていたスロット監督だが、今回「トレントは出場できない。決勝戦には出場しない」と欠場を認めた。また、「復帰までにどれくらいの時間がかかるかはまだわからないが、シーズン終了前には復帰できると期待している」と言及している。
一方、イブラヒマ・コナテに関しては「昨日は練習せず、休みをとった。その前日は回復に努めた」としつつ、「今日は共にトレーニングができると思うが、様子を見てみよう」とコメントしている。
「シーズンのこの時期にすべての選手が万全であることはほぼ不可能だ。両チームともに2人、3人、4人の選手がプレーできない。多くのチームがそれ以上の選手を抱えている。特権のようなものだ」





