北海道コンサドーレ札幌は15日、大﨑玲央と高木駿の負傷を発表した。
クラブの発表によれば、大﨑は7日のトレーニング中に負傷し、左腓腹筋腱膜損傷と診断。高木は腰椎椎間板ヘルニアと診断され、徳島県内の病院で手術を行い、無事に完了したことを伝えている。
2024年にUAEのエミレーツ・クラブを退団後、同年6月に札幌に加入した大﨑。今季はここまで明治安田J2リーグに3試合出場していた。2023年夏に大分トリニータから加入した高木は、今季ここまで公式戦の出場はない。
昨季に2016年以来9年ぶりのJ2降格を喫した札幌。今季は1年でのJ1復帰を目指すも、ここまで開幕4連敗と苦戦を強いられている。

