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今後の招集に含みも「今の彼は選ばれるに値しない」…オランダ代表指揮官クーマン、予備選考からザークツィー外し

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オランダ代表のロナルド・クーマン監督がマンチェスター・ユナイテッドFWジョシュア・ザークツィーの招集外について口を開いた。

オランダは先月2月28日、今月のUEFAネーションズリーグに臨む予備メンバー25選手を発表。だが、2024年7月のデビューから6キャップ1得点をマークし、常連となりつつあったザークツィーは今回のオランダから予備メンバー発表の段階から声がかからず。

マンチェスター・UからはDFマタイス・デ・リフトの招集も見送ったクーマン監督。オランダ『NOS Studio Voetbal』でザークツィーの招集外について、こう語っている。

「候補選考に残らなかった。現時点で十分な実力があるとは思えないからだ。特に、ターンしたり、パスを出すところの見極めでうまくいかないことが多い。そう、原則的に調子や状態を重視しているが、いつもというわけではない」

「センターバックや、中盤はたくさんいるが、前線はやや限られている。だが、それでも、選ばれるにはその実力が必要だと思う。今の彼は選ばれるに値しないと考えるが、また違った時期に呼ばれるかもしれない」

ザークツィーは今季からマンチェスター・Uでプレーし、ここまで公式戦42試合に出場する一方で、ゴール関与という部分では6得点2アシスト。プレミアリーグではわずか3ゴールとなっている。

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