レヴァークーゼンのドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが負傷でしばらく離脱する運びとなった。
今季のレヴァークーゼンでも攻撃の中心を担い、ここまでの公式戦39試合で15得点13アシストのヴィルツ。8日に行われたブンデスリーガ第23節のヴェルダー・ブレーメン戦では後半からの出場だったが、50分すぎに相手から受けたチャージで右足首を痛め、59分に交代した。
足を引きずりながらピッチを後にする姿から状態が気がかりだった21歳はクラブのメディカルレポートによると、MRI検査で右足首の内側じん帯損傷と診断され、数週間の離脱を余儀なくされるという。
スポーツディレクター(SD)のシモン・ロルフェス氏は「この時期にフロリアンを欠くのは大きな痛手だが、我々は強力なチームで彼を補うつもり」とし、こう続ける。
「我々はフロリアンのことをよく知っているし、彼ができるだけ早く復帰してくれるのもわかっている。誰もが彼のことをサポートすることだろう。シーズン終盤の頃には彼が再び完全な状態に戻っていると期待している」
これにより、ヴィルツは11日に控えるバイエルンとのチャンピオンズリーグ(CL)ラウンド16・2ndレグも欠場が確定。0-3で敗れた1stレグからの巻き返しが求められるレヴァークーゼンにとって、大きな痛手となる。

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