ノッティンガム・フォレストが来季のチャンピオンズリーグ(CL)出場へ大きな1勝だ。
今季開幕から躍進を続け、プレミアリーグ残り11試合の時点で3位につけるN・フォレスト。8日の第28節では勝ち点1差の4位マンチェスター・シティをホームに迎え撃ち、1-0で制した。
この試合前まで両者の勝ち点差はたったの「1」。N・フォレストは抑えどころを抑えた守りで凌ぎつつ、83分のカウンターからカラム・ハドソン=オドイの決勝弾で接戦をモノにした。
イギリス『スカイ・スポーツ』によれば、ヌーノ・エスピリト・サント監督は試合後、胸を張る。
「我々はハッピーだ! とても幸せ。タフな相手に良い試合をやれたね。組織と助けが不可欠だった。誇らしいし、幸せだよ」
51歳の指揮官はまた、慢心を排除しつつ、ファンを含め、現チームへの充実感を続けた。
「何も変わらない。これからも集中して、ともにこの旅路を楽しもう。選手たちは素晴らしい活躍をしているし、ファンも力を貸してくれている。楽しみ続けよう!」
「これだけ優秀な選手たちと戦えるのは自信になる。それによって良くなっていっているが、何も変わらない。プレミアリーグはとてもタフだ」
「シティを止めるのだってとても難しいもの。よかったが、まだ改善すべき点がある」
昨季はなんとか残留の17位フィニッシュだったN・フォレストだが、今季は4連覇中のシティをも抑える躍進ぶり。残り10試合が終わった先でどんな景色が待っているのだろうか。

