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odion-ighalo(C)Getty Images

「祈って、祈って、祈った」…イガロが5年前のユナイテッド移籍を語る 「あの契約は夢の実現」

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アル・ワフダの元ナイジェリア代表FWオディオン・イガロがマンチェスター・ユナイテッドからオファーをもらった当時を回想した。

2020年1月にユナイテッドから声がかかり、ワトフォード時代以来のプレミアリーグ復帰を果たしたイガロ。当時は中国を舞台にする選手とあって、懐疑的な声も少なくなかったが、当初の半年レンタルから、さらに半年間の延長を勝ちとるなど、最終的に公式戦23試合で5得点1アシストをマークした。

ユナイテッド移籍が決まった際に「子供からの夢が叶ったよ」と喜びを露わにしたイガロはオファーの具体化までを振り返り、改めて「夢の実現」と評した。イギリス『デイリー・メール』が報じる。

「僕の代理人から電話があったんだ。マンチェスター・ユナイテッドがレンタルでストライカーを欲しかっているってね。というのも、(アントニー・)マルシャルと(マーカス・)ラッシュフォードの負傷でバックアップのストライカーが必要だったからだ」

「で、『チームはどこだって? マンチェスター・ユナイテッドって言った?』って返すと、 彼は『彼らにはストライカーの選択肢が4つあって、君は3番目の選択肢』と言われた」

「祈って、祈って、祈ったよ。そして、2日後に代理人から電話がきて、他の選択肢がうまくいかないから、僕を獲得したいと伝えられたんだ。神に感謝、神に感謝と言った」

「自分の目を疑ったよ。彼らからのオファーとレターを見たときはね…マン・ユナイテッドと刻印された紙を見て、鳥肌が立った」

「僕はマン・ユナイテッドのコアなファンだから、あの契約は夢の実現だった。だから、あの契約が巡ったときは誰の話も耳に入ってこなかったよ」

また、「マンチェスターに行くために給料が減ったけど、どうでもよかった。代理人に契約を成立させてくれと伝えていたんだ。マン・ユナイテッドでプレーするなら、お金がもらえなかったとしてもいいし、あのシャツを着たいだけだった」と続けている。

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