コヴェントリー・シティMF坂元達裕に指揮官から賛辞の言葉だ。クラブ公式サイトが伝える。
坂元は8日に行われたストーク・シティとのチャンピオンシップ(イングランド2部相当)第36節に先発。チームが1-0でリードして迎えた31分に右サイドを突破し、ボックス右からのパスでヴィクトー・トープのこの試合2点目となる追加点をアシストした。
坂元はこれで2試合連続のアシスト。コヴェントリーも3-2で競り勝って5位の座をキープし、昨年11月から指揮を執るフランク・ランパード監督のもとで10試合で実に9勝目となっている。
就任時こそ17位だったコヴェントリーだが、そこから大きく立て直すイングランド代表のレジェンドOB指揮官は1得点1アシストをマークした先のオックスフォード・ユナイテッド戦に続いて活躍の坂元について、こう語る。
「私はタツのことが大好きだし、彼の一対一における能力や、仕事に対する姿勢、ピッチのどこにいるべきかの見極め、そして技術的なクオリティでもレベルが高い」
「彼は本当に手間がかからず、仕事熱心で、仕事をやり遂げようとする。本当にいい選手だし、先週のオックスフォード戦でもそれを示してくれた。今日もちょっとしたスキルでそれを証明したね。本当にうまくプレーをしている」




